株の世界ではすっかりおなじみの言葉となった「自動売買」。
投資家が相場に張り付いていなくても、
事前に細かく条件を設定した注文でリスクをコントロールする方法ですが、
実はこれはFXの世界では当たり前のものなのです。
FXでは株でいうところの逆指値やリレー注文、
W指値注文などの実に多彩な注文方法があります。
それらをうまく使うことにより、「儲けがここまででたら利益確定し、
損失がこれ以上になったら撤退する」などの戦略を機械的に実行できるのです。
これは「自動売買」と名付けられいますが、FXでは以前から存在するのです。
また、口座に入っている以上の金額を動かすのがFXの魅力ですが、
取引金額に対して一定水準以上の金額はキープしている必要があります。
業者により多少異なりますが、預け入れ残高に対する含み損が50%を上回ると
「マージンコール」という警告通知が発生し証拠金の追加が求められます。
そして80%以上になると強制決済されて取引の継続が不可能になります。
このおかげで「全財産を失う」ということがなくなる訳ですから、
リスクはおのずと限定されることになるわけです。
2008年04月11日
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