2008年04月11日

FXは自動売買とストップロスでリスクを抑えられる

株の世界ではすっかりおなじみの言葉となった「自動売買」。


投資家が相場に張り付いていなくても、


事前に細かく条件を設定した注文でリスクをコントロールする方法ですが、


実はこれはFXの世界では当たり前のものなのです。





FXでは株でいうところの逆指値やリレー注文、


W指値注文などの実に多彩な注文方法があります。


それらをうまく使うことにより、「儲けがここまででたら利益確定し、


損失がこれ以上になったら撤退する」などの戦略を機械的に実行できるのです。


これは「自動売買」と名付けられいますが、FXでは以前から存在するのです。





また、口座に入っている以上の金額を動かすのがFXの魅力ですが、


取引金額に対して一定水準以上の金額はキープしている必要があります。


業者により多少異なりますが、預け入れ残高に対する含み損が50%を上回ると


「マージンコール」という警告通知が発生し証拠金の追加が求められます。


そして80%以上になると強制決済されて取引の継続が不可能になります。


このおかげで「全財産を失う」ということがなくなる訳ですから、


リスクはおのずと限定されることになるわけです。

posted by フリーマン at 20:32| Comment(0) | FXをはじめよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

★9,800円のFXレポートを今だけ無料進呈中!